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パリヴリッタ ウトゥカターサナ(捻った椅子のポーズ)【内臓の働きをよくする】

パリヴリッタ ウトゥカターサナ(捻った椅子のポーズ)【内臓の働きをよくする】

今回は「パリヴリッタ ウトゥカターサナ(捻った椅子のポーズ)」についてご紹介していきたいと思います。

パリヴリッタ ウトゥカターサナとは?

「パリヴリッタ ウトゥカターサナ」のパリヴリッタは「回転した」、ウトゥカタは「力強い」、アーサナは「ポーズ」という意味で、「ウトゥカターサナ(椅子のポーズ)」のバリエーションのポーズです。

期待できる効果としては、ウトゥカターサナと同じく、下半身や体幹部の引き締めがあります。

また、体を捻ることで内臓が刺激され、捻りを戻す際に軽く圧迫されていた内臓の血流が一気に流れるので、血流が良くなり、内臓の働きが良くなるとも言われています。

パリヴリッタ ウトゥカターサナのやり方


では早速やっていきましょう。

Step1

まずはウトゥカターサナを作っていきます。膝、つま先を正面に向けて、足幅は腰幅くらい開き、マットの上に立ちます。

この時に、足の裏に均等に体重を乗せていきます。また、軽くお腹を締め、背筋を伸ばしましょう。

Step2

吸う呼吸で両腕を肩の高さにあげていき、吐いてお尻をひきながら膝を曲げ、空気椅子に座っているような状態になります。この状態がウトゥカターサナです。

Step3

ここから、吸う息で両手を胸の前で合掌し、吐きながら背骨の下の方から丁寧に上半身を右へツイスト、目線を斜め後ろの天井へ。

この時に手だけで捻らないようにしましょう。できる方は、左の肘を右腿の外側にかけてポーズを深めていただいても構いません。

そこで呼吸を繰り返します。

Step4

最後に息を吐き切ったら、吸いながら正面に戻り、吐いて両腕を前に戻します。

吸って両膝を伸ばし、はきながら両腕を下ろしましょう。

反対も同じように行います。

まとめ

今回の「パリヴリッタ ウトゥカターサナ(捻った椅子のポーズ)」は、ウトゥカターサナ(椅子のポーズ)のポーズにねじりを加えることで、身体の中の内蔵にも刺激を与えて、その働きを活性化させます。

難易度は少し高くなりますが、その分達成感や効果はUPしますので、ひとつひとつStepを確認しながら、ぜひトライしてみてください!

今回の内容はYouTubeでも解説動画を公開しています。

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